敷地内右手にある秩父山の花崗岩で高さ3m、幅50Cmの碑面には「世人乃幸福をます現行ハみな善事之をへらす現行ハみな悪事」の文が達筆のあと鮮やかに刻まれている。碑は東京都港区の故上木長氏のものを、咢堂ゆかりの地に保存したいとの希望を受けて昭和46年、ここに建てられたものである。